⭐️実施レポート⭐️はじめての即興ダンスワークショップ ときどき おしゃべり
- hululu9

- 4 時間前
- 読了時間: 3分

8月22日(土)、広島市安芸区民文化センターにて、「はじめての即興ダンスワークショップ ときどき おしゃべり ―からだをつかって、感じる・つながる・表現する時間―」を実施しました。
「自分ポーズ」をつくったり、
「フリフリ」
「ルンルン キュンキュン」
「グルグル」「フワリフワリ」
「ワッハッハー」
といった言葉から、参加者一人ひとりが思い浮かべた動きを、みんなでやってみたり。


さらに、束ねた紐を使って参加者同士がつながるワークなどを楽しんでいるうちに、いつの間にか一人ひとりの動きがつながり、ひとつのダンスができあがっていきました。

はじめは少し表情の固かった方も、身体がほぐれていくにつれて表情もやわらぎ、会場にはたくさんの笑顔や笑い声が広がっていました。

【アンケートより】
■ 感じたことを教えてください
・決まった振り付けがなかったので、初めて参加した方も踊ることができた。ちょっとした動きからダンスをつくっていくことができることがわかりました。
・ダンス、「ルンルン」「グルグル」が楽しかったです。
・ダンスを通して、初めて話す人とも簡単につながれました。
・即興ダンスのセミナー&ワークショップに参加できたり、あやちゃんとダンスをすることができたり、リボンを手に持って踊ったりして、満足でした。
■ 学んだこと、印象に残っていることなどを教えてください
・舞台のステージに出たいです。
・参加者の皆さんが、とても楽しんでおられる姿が印象的でした。
・身体で表現することの大切さ。
・利用者の「次、これやりたい」などの要望に対して、「それいいね」と取り入れ、ダンスにつなげていたことがすごいと思った。
・身体を使った表現や、リボンを手に持って表現すること。
・参加者がリクエストした曲でダンスをしたのが楽しかった!!
みんなで踊る盆踊りもよし。
テレビで見るダンサーさんのような、かっこいいダンスもよし。
音や言葉を感じたまま、そこから生まれていく即興ダンスもよし。
ダンスにも、いろいろな表現があります。
「こう踊らなければいけない」という正解がなく、それぞれが自分なりの動きで楽しむことができる。そんな表現があること、そして誰もが踊ることのできる場があることを、これからも大切にしていきたいと感じました。
綾先生、ご参加いただいた皆さま、笑顔いっぱいの時間をありがとうございました。

<広島県アートサポートセンター今後の予定>
9月12日(土)はじめてのシルクスクリーン体験ワークショップ
〜アートと権利のおはなし
9月28日(火)はじめてのアートと福祉の協働セミナー
〜総社市「そうじゃ晴々」の取り組みから考える、現場と行政のつながり
詳細や申し込みはこちらから →https://www.hululu.jp/post/はじめての-セミナー&ワークショップ-ときどき-おしゃべり



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