吉田龍生withはる ART展2026 ~ふるさと~
はつかいちアートrevolution 様よりお知らせをいただきました。

● 期 間:2026年10月1日(木)~11月30日(月)【9:00~18:00】
● 会 場:やまだ屋おおのファクトリー ロビー(〒739-0443 広島県廿日市市沖塩屋2丁目10-52)TEL.0829-55-0001
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● 観覧無料
※ 出品者随時募集中です!
【内 容】
障害のある息子・吉田龍生のアート活動から始まった私たちの取り組みは、
現在、アートを通じた「共生」と「地域づくり」を目指す活動へと広がっています。
吉田龍生が絵画を描き始めた初期の作品の多くは、家庭菜園や料理の際に出る野菜くずの切り口に絵の具を塗って、スタンプの要領で、紙全体を彩る様に制作されています。勢いが感じられる大胆な構図や色遣いが特徴で、シンプルな制作方法でありながら、毎回違った温度やリズムを感じさせる作風が周囲を飽きさせず、長く続けてきました。
制作を重ねるうちに、日常の風景や静物など、身近なモチーフが描かれるようになり、私たちが暮らす日々の風景や季節の気配、何気ない暮らしの中で感じたことが映し出されています。
心で生じた体感や、身体で感じた季節感などを基軸に描かれた作品は、自由で生き生きとしており、大人になってから気づく「ふるさと」への思いが、静かに浮かび上がってくるようにも感じます。
今回の展覧会では、広島を拠点にグループ展や個展などで活動するアーティスト「はる」さんにも、出品していただいております。
また、自身の障害と向き合いながら、デザイン事業に参加してくださっているアーティストもおられ、アート展出品の可能性を模索しております。
出品者さま、来場者さま、沢山のみなさまの心の中にある「ふるさと」がつながりあう事。本展が、そんな「共に生きる地域」のあり方を考える、小さなきっかけとなれば幸いです。
最後になりましたが、本展の開催にあたり、ご協力・ご協賛いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
※一緒に出品展示してくれる仲間やスポンサーを随時募集しています!
【プロフィール】
吉田龍生(よしだ りゅうき)
平成24年2月6日 廿日市市生まれ。3歳頃、発達障害(自閉症スペクトラム)と診断されるものの、持ち前のマイペースさと楽観的な性格のお陰で、様々な事に意欲的にチャレンジ。
地域の子供たちと小学校時代を過ごし、現在は、廿日市特別支援学校で学生生活をしながら、障がい者アート協会や、令和8年から廿日市市美術協会に入会。
アート活動以外では登山(廿日市20名山5回完登)、アーチェリーや料理、言語療法など将来に向けたリハビリをがんばっています。
新しくホームページをつくりました!!応援よろしくお願いいたします!!
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【主催】
はつかいちアートrevolution ホームページ(テスト運営中!)
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【後援】
廿日市市・FMはつかいち76.1MHz・廿日市手をつなぐ育成会・NPO法人 廿日市市障害者福祉協会・広島県アートサポートセンター・廿日市市美術協会
【スポンサー】
有限会社ニシモトヤ / 株式会社CARRY / 医療法人ハートフルアマノ病院 / 株式会社ケントジャパン / 株式会社やまだ屋 / FMはつかいち76.1MHz / 遊漁船oléの船
【お問合せ】
谷村麗制作室 はつかいちアートrevolution
〒738-0026 廿日市市上平良1434-6
(TEL)080-9730-5671 吉田まで
(E-mail) reiyoshida100@gmail.com





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