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令和7年度 助成プログラム「アートの巣箱」参加者・参加団体募集

  • 執筆者の写真: hululu9
    hululu9
  • 2025年5月30日
  • 読了時間: 5分

今年度も「令和7年度広島県障害者文化芸術活動支援事業」で助成プログラム「アートの巣箱」を実施します。障がいのある方が多様な文化芸術活動へ参加できる機会づくりに取り組んでおられる個人・団体、もしくは、これから始めようと考えておられる個人・団体でご興味のある方はぜひご応募ください

令和7年度 助成プログラム「アートの巣箱」参加者・参加団体募集

1 趣旨・目的障がいのある方々の表現活動が広島県内でもっと広がっていってほしい。そんな願いから、この助成事業を行っています。障がいのある方々が表現活動に参加できる機会や場づくりを行っている、行ってみたいという個人やグループ、団体を募集します。2 事業実施主体 広島県・広島県アートサポートセンター3 募集条件(1)広島県内に所在地があり、障がいのある方々(あるいは障がいのある方々を含む団体)の文化芸術活動を支援したいと思う個人、福祉施設、学校、団体などを対象とします。※既存の取り組みに障がいのある方を受け入れ、文化芸術活動を支援したいと思う個人、団体も対象です。(2)県内に在住する障がいのある方(身体障がい、知的障がい、精神障がい(発達障がいを含む)その他の心身の機能の障がいのある方)が2名以上含まれる活動であること。(3)福祉施設、学校、団体においては、広く参加者を募集できること(自身の施設・生徒のみならず、それ以外の方も参加者に含まれること)。(4)練習や実施を2回以上行うこと。(5)事業を確実に実施できる体制等を備え、運営、実施、報告まで責任をもって行うことができる方・団体等であること。(6)特定の政治、宗教、営利活動を目的とした団体等でないこと。 (7)暴力団又は暴力団員等が経営又は運営をする団体等の活動にかかわる事業ではないこと。4 活動内容広島県在住の障がいのある方や障がいのある方を含む団体が文化芸術活動を体験する、発表する、鑑賞するなどいずれかの機会を企画、実施する活動。(文化芸術活動のジャンルは問いません)※実施にあたっての留意事項〇 企画内容を可能な範囲で障がい者等関係者、団体に周知するようにしてください。アートサポートセンターも協力します。〇 参加者に対し居住市町、年代、満足度、参加しての変化や感想などといったアンケートを実施し、集計してください。〇 事業終了後2週間以内を目処に、広島県アートサポートセンターへ事業実績報告書を提出してください。アンケート結果と活動写真を5枚以上添付してください。5 活動場所主催者・団体が住所をおく地域にある公共施設・学校・福祉施設などオンライン併用も可6 事業実施期間 令和7年9月〜令和8年2月末日まで7 実施助成額 a部門…はじめのいっぽ応援部門助成額 10万円以内(消費税含)障がいのある方の表現・創作支援活動支援に初めて取り組もうとする個人・団体。もしくは、その取り組みが3年以下の団体。b部門…継続応援部門助成額 20万円以内(消費税含)すでに本助成を受けており、より発展性・自立性を持って事業を行おうとする個人・団体。8 募集団体数 a部門:初めて取り組む人・団体 2団体b部門:すでに表現活動の実績のある人・団体 1団体  計 3団体9 経費について(1)対象となる経費事業実施に必要な、謝金、旅費、会場・機材等の使用料、作品・機材などの運搬費、印刷費、広報費、その他特に必要と認められる経費(2)対象とならない経費事業との関連が認められない経費、及び事業の実施に際して特段の理由のない他に利用可能な汎用性の高い物品(パソコン、プリンター等)以外は特に定めはありませんが、全てが人件費、備品購入費という場合等は内容を確認した上で選考の参考とします。10 その他実施について(1)実施した事業が次年度以降も継続されるよう、自立に向けた企画立案をお願いします。こうしたことから、参加者から事業経費の一部を月謝や参加費等として徴収してかまいません(別途事業報告にてこれら自主収益も含めた会計報告をお願いします)。(2)継続的な活動を目指す個人、施設・事業所及び団体の育成を目的とするため、aの助成対象回数は3回を上限とします。「アートの巣箱」の助成が4回目以降の方はbの助成にお申し込みください。(3)助成金の支払いは、原則として事業終了後に請求するものとします。 ただし、委託料の2分の1を限度に前払いが可能です。(別紙4 による)。 (4)企画案は1名・1団体につき1件とします。(5)提出いただいた企画案に不明な点があった場合は、ヒアリングをさせていただく場合があります。 (6)事業実施に係る費用が助成額を上回る場合でも、助成金の増額は行いません。 (7)事業の実施にあたっては、必要に応じてアートサポートセンターがアドバイスや協力等を行います。特にa部門については伴走形で支援をしていきます。(8)事業の実施にあたっては「令和6年度広島県障害者文化芸術活動支援事業」であることを明示してください。 (9)事業終了後は、別紙書式に従って報告書をご提出願います。11 応募方法(1)別紙1「応募申込書」と別紙2「申込者、申込団体情報」、別紙3「収支予算書」に必要事項を記入し、メールもしくは郵送にて、以下までお送りください。(2)募集締切 令和7年7月26日(土) 17:00必着 

募集を締め切りました

(3)提出先〒731-0102 広島市安佐南区川内6丁目28-15 認定NPO法人ひゅーるぽん内 広島県アートサポートセンター 宛メールアドレス hululu@hullpong.jp12 助成決定の通知について(1)申込みが多数の場合は、企画書等を参考に広島県と広島県アートサポートセンターにて協議を行い選定します。(2)選定基準ア.事業目的及び企画内容の妥当性・有効性イ.事業運営にあたっての実現性・計画性ウ.類似業務の受託実績エ.経費の妥当性(3)助成決定の通知通知は全ての申込者に対して、文書でお知らせします。なお、審査の経緯については非公表とし、審査結果に対する異議申し立てはお受けできませんので、ご了承ください。 この、助成プログラム「アートの巣箱」は令和7年度広島県障害者文化芸術活動支援事業にて実施されます。

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