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令和8年度 あいサポートアート展の作品を募集します!

広島県からのお知らせをいただきました。


~障害のある方の芸術作品展~あいサポートアート展の展示作品を募集します!


広島県では、障害の有無にかかわらず、だれもが暮らしやすい共生社会を実現するために、平成23年10月から「あいサポート運動」を推進しています。

共生社会の実現に向けて、広く県民の皆様の理解を深めていただくために、障害のある方の芸術作品を展示する“あいサポートアート展”の開催にあたり、次のとおり、作品を募集します。


1 趣旨

障害のある方の芸術活動への参加を通じて、生活を豊かにするとともに、県民の皆様の障害への理解と認識を深め、障害のある方の自立と社会参加の促進に寄与することを目的として、あいサポートアート展を開催します。

県民の皆様に、夢と元気を与えてくれるような、パワーあふれる作品を広く募集します。


2 主催

広島県 ※福山会場における開催については、福山市との共催


3 会場及び開催期間

【広島会場】

広島県立美術館 地下1階 県民ギャラリー

令和8年10月20日(火曜日)~10月25日(日曜日)

9時00分~17時00分(ただし、10月23日(金曜日)は、19時00分まで)


【福山会場】

ふくやま美術館 1階 ギャラリー、ホール

令和8年11月17日(火曜日)~11月23日(月曜・祝日)

9時30分~17時00分(ただし、11月23日(月曜・祝日)は、16時00分まで)


4 応募内容

(1)応募資格

障害のある方で、広島県内に、在住、通勤、通学又は通所されている方(グループを含む)。


(2)応募種別 [令和7年度から、募集種別が2部門に変更になっています]

  • 平面作品…絵画、版画、書道など(写真は除く)

  • 立体作品…工芸、陶芸、彫刻など(現場で組み立てを要するものは不可)。

なお、応募点数は、ジャンルを問わず1人(1グループ)1点までとします。


(3)表現規定

自由です。ただし、未発表のもので、公序良俗に反しておらず、第三者の著作権、肖像権その他一切の権利を侵害しない作品に限ります。

公序良俗に反している、又は権利を侵害していると認められる作品については、展示できません。

【著作権、肖像権等の侵害となる作品の例】

  • 有名人やキャラクターの名前等の固有名詞をタイトル又は作品中に記載している場合

  • 有名人やキャラクターが描かれていること、又は使用されていることが明らかな場合

  • 広告やポスターなどを切り貼りしたものが含まれる場合

※著作権等の侵害になるかご不明な場合は、あいサポートアート展事務局に事前に御相談ください。


(4)作品規格

大きさに関する規格は設けていません。作品の応募にあたっては、次の条件に留意ください。

○ 平面作品(壁面にかけることを想定した作品)

  • アクリル額装(ガラスは不可)・表装・パネル・ボードなど、十分な強度があり、曲がらない材質のものに、はずれる恐れのないよう作品を固定してあること。

  •  裏面にヒモ等をつけていること。

【応募できない作品の例】

  • 段ボール等、柔らかい材質や壊れやすい材質のボードに固定されたもの。

  • 壁面展示用のヒモが、ガムテープ等で簡易的に取り付けてあるもの。

 

○ 立体作品(床置き又は台置きを想定した作品)

  • 搬入・搬出等、運搬が可能であること。

  • 梱包をはずしてそのまま展示するため、自立するようしっかり固定してあること。


(5)注意事項

素材に制限はありませんが、次の素材を使用した作品は応募できません。

  • 腐るもの(例:なまもの)

  • 危険性の高いもの(例:刃物を使用しているもの)

運搬に耐えられない作品や壊れた作品(額装も含む)は、展示ができません。しっかりと接着する、壊れやすい部分にはあらかじめ補強する等、壊れないように処置をしてください。

カビや虫などの発生原因となり、他の作品及び美術館内に影響を及ぼす可能性のあるものを素材とした作品(額装も含む)の搬入・展示はできません。(例:植物(生花、盆栽を含む)、燻蒸処理されていない原木、枝や竹(ただしホームセンター等で販売されている処理済みのものは可)、焼成されていない土、昆虫の抜け殻など)


応募方法やその他詳細はこちらから👇



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